診療日記

2015年7月 1日 水曜日

シリーズ自律神経①陰陽について

東洋思想には陰陽という考え方があります。

簡単に言えば森羅万象は、陽(+)と陰(-)が調和してこそうまくいくということ。

優劣ではなくあくまでも役割の違いですね。

例えば太陽は陽・月は陰、男は陽・女は陰となります。
ところで、
自律神経は交感神経と副交感神経に分かれますが前者は運動時など体が興奮しているときにはたらく陽(+)の役割、後者は食事や睡眠中など体がゆったりした時にはたらく陰(-)の役割をはたします。
これら二つのバランスを保つのに効果的なのが、鍼灸治療です。





投稿者 きたむら鍼灸院