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男性の方の鍼灸治療

男性の方の鍼灸治療はこんな症状の方が多いです。


当院の男性の患者様はこんな症状でご来院頂いております。

☑ ぎっくり腰、腰痛

☑ スポーツによる肘・膝等の痛み


☑ 自律神経系(過敏性大腸炎・頻尿・不眠)

ぎっくり腰の患者様はご自身で運転してご来院いただいたり、
症状がひどい方は奥様が運転してご来院頂いています。
運転は大丈夫なのですが、車から出ようとする時に痛みが走る方もあるので、無理はしないでくださいね。


 

男性に多い症状


肩のこり痛み、腰痛、寝違い、五十肩など運動器系の疾患は筋肉が固くなる(こる)ことにより起こる症状です。
筋肉は疲れると縮む性質が有り縮んで固くなった(こった)筋肉が周囲の神経を圧迫し、ダルミや痛みが出てしまうのです。

症状はダルミ、痛み、しびれ、マヒ(動かない麻痺ではなく治療用の電気を当てても感じない、感覚的なマヒ)の順で起こりますがダルミには気付かずいきなり痛みになって現れる症状も多いのが現実です。

「朝、昨日の疲れが残り、ダルくてなかなか起きられない」
「忘れている時もあるが、疲れると腰が痛くなる」
等の症状があったら「要注意」です。

このような状態は「ぎっくり腰(急性の腰痛)」や「寝違い(急性の頸部痛)」を大変起こしやすい状態と言ってよく、
「ぎっくり腰」で来院される男性患者の殆どは痛くなる前に前述の症状を感じています。

「ぎっくり腰」も「寝違い」も急性のものは「電撃用の痛み」と言って非常に強い痛みが現れますので「要注意」のうちから治療をしておかれることをお勧めします。



自律神経失調症は女性に多い症状とは言え疲れが高じると男性にも起こり得ます。
当院に来院される男性で自律神経系の症状で多いのは「不眠」「胃の痛み」等です。
その他、耳鳴り、下痢、顔面神経麻痺(痛)等で多くの男性患者が来院されています。
ご相談ください。

 

自律神経の乱れによる欝(うつ)の症状


最近ではお仕事に関する悩みや、生活の不規則などから自律神経の乱れによる症状を訴える患者様が多く、
実際当院でも患者様が増えてきているように感じます。

例えば、肩こりという症状でご来院頂いた患者でもよく問診をしていると自律神経からくる症状であったりします。
自律神経失調症により治療で欝(うつ)についてお話したいと思います。
うつは、「心の風邪」と言われるように誰にでも起こる可能性があります。
風邪と大きく違うのはお薬では簡単には治りづらく、治療にも時間がかかるということです。

また、ご家族の方にはなかなか悩みを話しづらく、自分でなんとかしようとお薬に頼ってみたり、精神科へ通われたりする方もいますがやはり、しっかりと自分の症状を声に出して訴えることが大切なのです。


特に最近増えている症状として「不眠症」が挙げられます。
不眠症は眠れないという症状なのでつい、睡眠導入剤や薬局で売っているお薬の力を借りてご自身で解決されようとする方もいます。
また症状が続くと夜眠れないから朝眠るという生活リズムになり更に悪循環です。
鍼灸はお薬に頼らないので、たくさんのお薬を飲むことに抵抗がある方にも喜ばれています。
お一人で悩まず、少しでもお力になれればと思います。ご相談ください。