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自律神経失調症

自律神経失調症の鍼灸治療

最近、ストレス社会と言われるようになって、自律神経の乱れによる症状をj訴える患者さんが増えてきています。
本人はストレスを感じていなくても、体は見えないところでダメージを受けているのです。
また胃腸は自律神経の影響を受けやすく、胃痛や過敏性大腸炎などがその例です。
不妊治療でご来院される患者さんの中にはかなりの確率で自律神経系の症状を抱えてみえます。
ストレスは体に入ると筋肉の疲れになって現れます。筋肉は疲れると縮む性質があり、縮んで硬くなったいわゆる「コリ」が周囲の神経を圧迫すると症状になって現れます。
症状はだるみ⇒痛み⇒しびれ⇒麻痺の順にくるものです。

「だるみ」のうちならばお風呂にゆっくり浸かって消えてしまう場合もあるので、体の小さなSOSを見逃してしまい、
小さなSOSが積み重なって大きな症状となって現れてしまうことがあります。 
ご自身の事はご自身が一番わかっているようでも、実は目に見えない疲れや症状は気づいていないというものです。
鍼灸治療は優れた自律神経調節作用があり、頭痛・不眠などストレス等から自律神経失調により起こる症状に特に良く
効きます。保険治療についてはお問い合せ下さい。


自律神経の乱れによる欝(うつ)の症状

最近ではお仕事に関する悩みや、生活の不規則などから自律神経の乱れによる症状を訴える患者様が多く、実際当院でも患者様が増えてきているように感じます。
例えば、肩こりという症状でご来院頂いた患者でもよく問診をしていると自律神経からくる症状であったりします。

うつは、「心の風邪」と言われるように誰にでも起こる可能性があります。風邪と大きく違うのはお薬では簡単には治りづらく、治療にも時間がかかるということです。
また、ご家族の方にはなかなか悩みを話しづらく、自分でなんとかしようとお薬に頼ってみたり、精神科へ通われたりする方もいますがやはり、しっかりと自分の症状を声に出して訴えることが大切なのです。
特に最近増えている症状として「不眠症」が挙げられます。
不眠症は眠れないという症状なのでつい、睡眠導入剤や薬局で売っているお薬の力を頼ってしまいがちですが、薬を使用しながら鍼灸治療を受けられ、徐々にお薬をやめられた方も大勢いらっしゃいます。
また症状が続くと夜眠れないから朝眠るという生活リズムになり更に悪循環です。
鍼灸はお薬に頼らないので、たくさんのお薬を飲むことに抵抗がある方にも喜ばれています。
お一人で悩まず、少しでもお力になれればと思います。ご相談ください。