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今まで頂いたご質問

皆様から頂いたご質問・不安点についてお答えします!


Q はりは合う人と合わない人があるのですか?

A はりは誰にでも合います。私はそう信じています。その方に合うようにすればいいのです。
   はりは「クセになる」という方がみえますが、これは全くの誤解です。
   はりは習慣性が無い事で世界中に広まりWHOでも認められたのです。
   現在鍼灸は100以上の国と地域で行われています。

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Q 捻挫や打撲にもはりは効きますか?

A WHOの鍼灸適応症の中にも「捻挫・打撲」は含まれています。
   
    例) 首と肩、腰の痛みで来院されながら「昨日足を捻挫しちゃって…。」と言われ
        「今日は足の捻挫も治療しましょう」とか、
        不妊治療で来院されないがら「昨日肩をドアでぶつけちゃって…。」と言われ
        「うっ血していますね。今日は肩の打撲も治療しましょう」といった具合に対応していきます。

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Q 逆子治療で赤ちゃんに悪い影響は無いでしょうか?

A 逆子治療の際、妊婦さんの腹部には一切触れませんし、影響はありません。
   三陰交というツボは足の内くるぶしの少し上にあり、これは安産灸の際のツボでもあります。
   安産灸をするとお腹の中の赤ちゃんが丈夫になるとも言われています。
   安産灸ができるのは妊娠5ヶ月以上(22週以上)の妊婦さんです。

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Q 女性専用ですか?

A 女性専用ではありません。男性の患者さんも多く来院されています。ご安心下さい。

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Q 消毒はどうしていますか?

A 当院では初めての方はディスポーザブル鍼(使い捨て鍼)を使用し、2回目以降は個人専用の鍼を使用します。個人鍼は専用のケースに入れ、ケースごと滅菌しますのでご安心下さい。


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Q お灸のけむりを吸って体に悪くないですか?

A 鍼とお灸は併用することで大変効果が高まります。お灸のけむりはいくら吸っても健康に害はありません。ご安心下さい。